工事部

空洞充填工事

江戸時代から1960年代にかけて採掘された亜炭や磨き砂の廃抗や、戦時中に作られた特殊地下壕(防空壕)などの空洞跡が 取り残され、しばしば浅所陥没などの災害が発生している。

  1. ①空洞直上の層に亀裂が発生する。
  2. ②亀裂が上方に拡がり、空洞天板の剥落が始まる。
  3. ③天板の崩落が進み、地表でも沈下・ひび割れなどが発生する。
  4. ④陥没が発生する。
このような災害防止を目的として開発されたのが「空洞充填工法(キラ充填工法)」である。

■キラ充填工法 施工状況(小規模プラント)

  • キラ泥水をアジテータ車で搬入

  • キラ泥水に固化材を投入し充填材生成(攪拌)

  • 充填材生成(攪拌)完了

  • 充填材圧送(プラント)

  • 充填状況(充填孔)

  • 充填完了(到達孔より充填材噴出)

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